AIがかり サービス利用規約

本規約は、株式会社YOLX(以下「当社」といいます)が提供するクラウドサービス「AIがかり」(以下「本サービス」といいます)の利用に関し、当社とお客様(以下「利用者」といいます)との間の権利義務関係を定めるものです。

本サービスのお申込みまたはご利用をもって、利用者は本規約のすべての記載内容に同意したものとみなされます。

1条定義

本規約において使用する用語の定義は、次のとおりとします。

  1. 「本サービス」とは、当社が提供するクラウド型AI業務支援SaaS「AIがかり」をいいます
  2. 「利用契約」とは、本規約に基づき当社と利用者との間で締結される、本サービスの利用に関する契約をいいます
  3. 「利用者」とは、本規約に同意のうえ、利用契約を締結した法人または個人事業主をいいます
  4. 「ユーザー」とは、利用者の役員、従業員または利用者が認めた第三者であって、利用者のアカウントを通じて本サービスを利用する個人をいいます
  5. 「利用者データ」とは、利用者およびユーザーが本サービスに入力・アップロードしたすべてのデータ(プロンプト、実行ログ、成果物、設定情報を含みます)をいいます
  6. 「AI生成物」とは、本サービスのAIエージェント機能により生成された文章、コード、画像その他の成果物をいいます
  7. 「Free(体験版)プラン」とは、第7条に定める条件のもと、本サービスの体験を目的として無償で提供されるプランをいいます
  8. 「有料プラン」とは、当社が料金ページに定めるライト、スタンダード、プロその他の有償プランをいいます
  9. 「サンプルデータ」とは、Free(体験版)プランにおける体験用に当社が用意した架空のデータをいいます
  10. 「AI基盤提供事業者」とは、本サービスのAI生成機能のために当社が利用する大規模言語モデル等のAI基盤を提供する事業者(Anthropic PBC等)をいいます
  11. 「導入支援期間」および「課金開始日」とは、有料プランの利用契約において、申込書その他の個別契約書面に定める無償の導入支援期間および利用料金の発生を開始する日(定めがない場合は第6条に定める日)をいいます

2条規約の適用

  1. 本規約は、本サービスの利用に関する当社と利用者との間のすべての関係に適用されます
  2. 当社が本サービスに関して別途定める個別規約・ガイドライン・ポリシー(プライバシーポリシー特定商取引法に基づく表記等を含みます)は、本規約の一部を構成します
  3. 本規約と個別規約の内容に齟齬がある場合は、個別規約の定めが優先します

3条サービス概要

  1. 本サービスは AIがかり(はじめての AI エージェント / 業務プロセス改善 SaaS)として、利用者が顧客対応・販売支援プロセス上で業務成果物(顧客返信下書き等)を生成し、人間確認の上で業務利用するためのクラウドサービスです
  2. 本サービスの機能・仕様の詳細は、当社ウェブサイトおよび本サービス内のマニュアルに記載のとおりとします
  3. 当社は、事前に利用者に通知することなく、本サービスの機能・仕様を変更、追加または廃止することができるものとします。ただし、利用者にとって重大な変更を行う場合は、変更後の効力発生日の30日前までに利用者に通知します

4条利用登録

  1. 本サービスの利用を希望する者(以下「登録申請者」といいます)は、本規約に同意のうえ、当社所定のフォームにより利用登録を申請するものとします
  2. 当社は、登録申請者が以下のいずれかに該当すると判断した場合、利用登録を拒否することがあります
    1. 申請内容に虚偽、誤記または記載漏れがあった場合
    2. 過去に本規約違反等により利用停止・登録抹消の処分を受けたことがある場合
    3. 反社会的勢力等に該当する、または関係を有する場合
    4. 未成年者、成年被後見人、被保佐人または被補助人のいずれかであり、法定代理人等の同意を得ていない場合
    5. 同一の登録申請者またはその役職員その他の関係者が、当社の承諾なく既に利用契約を締結しており、重複して登録を申請したと当社が判断した場合
    6. その他、当社が利用登録を適当でないと判断した場合
  3. 登録申請者が当社所定の方法によりアカウント登録を完了した時点で、当社と登録申請者との間にFree(体験版)プランによる利用契約が成立します。ただし、登録申請者が登録時に有料プランを選択した場合は、次項によります。なお、メールアドレスの認証はAI生成機能を実際にご利用いただくための条件であり、契約成立の条件ではありません(認証完了前でもダッシュボードのご利用は可能です)
  4. 有料プランの利用契約は、登録申請者または利用者による当社所定の申込みに対し、当社が承諾の通知を行い、または申込書その他の個別契約書面を取り交わした時点で成立します

5条アカウント管理

  1. 利用者は、自己の責任においてアカウント情報(ID、パスワード)を管理するものとします
  2. 利用者は、アカウント情報を第三者に譲渡、貸与、共有またはこれに類する行為をしてはなりません
  3. アカウント情報の管理不十分、使用上の過誤、第三者による使用等によって生じた損害について、当社は一切の責任を負いません(当社の故意または重過失による場合を除きます)
  4. 利用者は、アカウント情報の不正利用を発見した場合、直ちに当社に通知し、当社の指示に従うものとします

6条料金および支払方法

  1. 本サービスの利用料金は、当社ウェブサイトの料金ページおよび特定商取引法に基づく表記に定めるとおりとします
  2. 利用者は、当社が発行する請求書に基づく銀行振込(原則として請求書発行月の翌月末日までのお支払い)により、利用料金を支払うものとします。振込手数料は利用者の負担とします。クレジットカード決済その他の支払方法は、当社が対応を開始した場合に、当社所定の条件で選択できるものとします
  3. 利用者が利用できる機能、利用上限、利用者数その他の提供条件は、当社が料金ページその他当社所定の方法により定めるプランの内容によるものとします
  4. 利用者は、その契約するプランに定める利用者数の上限の範囲内で本サービスを利用するものとします
  5. 支払が遅延した場合、利用者は、年14.6%の割合による遅延損害金を当社に支払うものとします
  6. 支払済みの利用料金は、本規約に特別の定めがある場合を除き、返金いたしません
  7. 本サービスの料金には別途消費税(10%)が加算されます。当社は適格請求書発行事業者として登録されており、適格請求書発行事業者登録番号はT4011001112234です
  8. 有料プランの利用料金は、課金開始日(第6条の2に定める導入支援期間の合意がある場合は当該書面に定める日、合意がない場合は利用開始日)から発生します

6条の2契約期間、自動更新および導入支援期間

  1. 有料プランの利用契約の契約期間は、課金開始日から起算して1か月間とし、期間満了日までに利用者または当社のいずれからも解約その他の意思表示がない場合、同一条件でさらに1か月間自動的に更新されるものとし、以後も同様とします
  2. 前項にかかわらず、申込書その他の個別契約書面において3か月以上の契約期間を定めた場合、当社は、当該契約期間の満了日の30日前までに、更新の時期および解約の方法を利用者に通知します
  3. 当社は、有料プランの申込みにあたり利用者と個別に合意した場合、利用開始日から最長3か月間の導入支援期間を設けることができます。導入支援期間中の月額利用料金は無償とし、課金開始日は申込書その他の個別契約書面に明記します
  4. 当社は、課金開始日の14日前までに、利用者に対し課金が開始される旨を通知します
  5. 利用者は、導入支援期間中いつでも、利用料金を負担することなく利用契約を解約することができます

7条Free(体験版)プラン

  1. Free(体験版)プランは、本サービスの体験および評価を目的とするプランであり、以下の条件が適用されます
    1. 利用できるデータはサンプルデータに限られ、利用者自身のデータのアップロード、入力および外部連携はできません
    2. AI生成機能の利用回数は、アカウントごとに累計10回を上限とします。当該上限は月次その他の期間経過によってはリセットされません
    3. 利用者数は1名、AIの係は1体に限られます
    4. サポート(お問い合わせ対応を含む技術支援)の対象外です。ただし、本規約・法令に基づくご請求の窓口はこの限りではありません
  2. Free(体験版)プランの上限に達した場合、追加のAI生成機能の利用には有料プランへの申込みが必要です。当社が利用者の申込みなく有料プランへ自動的に移行させることはありません
  3. 当社は、Free(体験版)プランの内容、提供条件または提供の可否を、予告なく変更し、または終了することができます。既にFree(体験版)プランを利用中の利用者に重大な影響がある変更を行う場合は、第17条の方法により通知します
  4. Free(体験版)プランは現状有姿で提供され、当社はその品質、正確性、継続性についていかなる保証も行いません

8条禁止事項

利用者およびユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。

  1. 法令または公序良俗に違反する行為
  2. 犯罪行為に関連する行為
  3. 当社、本サービスの他の利用者、または第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー、名誉その他の権利または利益を侵害する行為
  4. 本サービスのサーバーまたはネットワークの機能を破壊または妨害する行為
  5. 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
  6. 不正アクセスまたはこれを試みる行為
  7. 他の利用者に関する個人情報等を収集または蓄積する行為
  8. 不正な目的を持って本サービスを利用する行為
  9. 本サービスの他の利用者または第三者に不利益、損害、不快感を与える行為
  10. 他の利用者になりすます行為
  11. 当社が許諾しない本サービス上での宣伝、広告、勧誘、または営業行為
  12. 面識のない異性との出会いを目的とした行為
  13. 当社のサービスに関連して、反社会的勢力に対して直接または間接に利益を供与する行為
  14. 本サービスのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル
  15. 本サービスのソースコードの解析または改変
  16. 同一の利用者もしくはその役職員その他の関係者が当社の承諾なく複数のアカウントを取得する行為、またはFree(体験版)プランの特典を重複して取得することを目的とした組織的もしくは機械的なアカウント登録
  17. ボット、スクリプトその他の自動化された手段によるアカウント登録、または当社が提供する機能によらない機械的なAI生成リクエストの送信
  18. 本サービスまたはAI生成物の生成機能を、当社の承諾なく第三者に再販売し、再許諾し、または役務として再提供する行為
  19. 前各号の行為を直接または間接に惹起し、または容易にする行為
  20. その他、当社が不適切と判断する行為

9条AI生成物および利用者データの取扱い

  1. 利用者データの所有権および著作権(著作者人格権を除く)は、原則として利用者に帰属します
  2. 当社は、利用者データを、以下の各目的に必要な範囲に限り利用します
    1. 本サービスの提供(利用者の指示に基づくAI生成物の生成、表示および保存を含みます)
    2. 本サービスの保守、障害対応およびセキュリティの確保
    3. 法令に基づく対応
    4. 個別の利用者および個人を識別できない統計情報の作成ならびにこれを用いた本サービスの改善
  3. 2の2. 当社は、利用者データ(本サービスに入力された電子メールの本文その他の入力内容を含みます)を、AIモデルの学習(トレーニングおよびファインチューニングを含みます)のために利用しません。また、当社は、利用者データがAI基盤提供事業者のAIモデルの学習に利用されない条件で、AI基盤提供事業者のサービスを利用して本サービスを構成しています
  4. 2の3. AI生成物の生成のため、利用者データのうち生成に必要な部分は、当社からAI基盤提供事業者に送信され、AI生成物の生成の目的のみに処理されます。当該送信は当社による個人情報の取扱いの委託として行われ、委託先、所在国および講じられる保護措置の詳細は、当社プライバシーポリシー(第4章および第5章)に定めるとおりとします
  5. 2の4. 利用者が会社プロファイル(会社名、自社呼称、料金レンジ、納期、営業時間、定型回答、禁止表現、署名、その他の自由補足を含み、署名には差出人の氏名等の個人情報を含むことがあります)を登録した場合、当社は、当該会社プロファイルを利用者データとして永続的に保存し、以後の返信下書きの生成のたびに背景知識として継続的に利用します。当該会社プロファイルのうち生成に必要な部分は、前2項と同様に、生成のたびにAI基盤提供事業者(米国所在)へ当社による個人情報の取扱いの委託として継続的に送信されます。その取扱い、所在国および保護措置の詳細は、当社プライバシーポリシー(第1章、第2章、第4章および第5章)に定めるとおりとします
  6. AI生成物については、利用者が自己の責任において利用するものとし、以下の点を利用者は確認のうえ了承するものとします
    1. AI生成物は生成AIによる下書きであり、最終的な内容の確認・修正・意思決定は利用者が責任をもって行うこと
    2. AI生成物は、学習データに由来する第三者の著作権・商標権・その他の権利を侵害するおそれがあり、利用者は利用前に当該リスクを確認するものとすること
    3. AI生成物の正確性、完全性、有用性、特定目的への適合性について、当社は一切保証しないこと
  7. 4の2. 利用者は、第三者から受領した電子メールその他第三者の個人情報を含む情報を本サービスに入力する場合、(1) 当該情報を適法に取得したものであること、および (2) 当該入力が利用者自身の利用目的の達成に必要な範囲内の取扱い(当社に対する個人情報の取扱いの委託)にあたることを確認のうえ、入力するものとします。利用者がこれらの確認を怠ったことに起因して生じた第三者との紛争については、当社の責めに帰すべき事由による場合を除き、利用者が自己の責任と費用において解決するものとします
  8. 利用者は、本サービスを通じて違法または第三者の権利を侵害するコンテンツを入力・生成してはなりません
  9. 本サービスで利用するAIモデルはAI基盤提供事業者の利用条件に従って動作するものであり、当社は各AIモデルの挙動および出力内容について保証しません。当社がAI基盤提供事業者または利用するAIモデルを変更する場合において、利用者に重大な影響がある変更となるときは、第3条第3項に従い通知します

9条の2AI生成機能の公正利用

  1. AIの係の作成数を「無制限」とする有料プランにおける「無制限」とは、利用者の通常の業務上の必要に応じて制限なく作成・利用できることをいい、本条に定める公正利用(フェアユース)の条件に従うものとします
  2. 利用者は、以下の行為をしてはなりません
    1. 通常の業務利用として想定される範囲を著しく超える、自動化された大量のAI生成リクエストの送信
    2. 本サービスをホスティング、API代替その他自己の業務遂行以外の用途で利用する行為
    3. 第8条に定める再販売・再提供行為
  3. 当社は、利用者の利用状況が通常の業務利用として想定される範囲を著しく超え、本サービスの安定的な提供または他の利用者の利用に支障を及ぼすおそれがあると判断した場合、利用者に通知のうえ、AI生成機能の利用回数もしくは速度の合理的な制限、利用方法の改善要請、または上位プランもしくは個別条件への変更の協議を行うことができます
  4. 前項の場合において、本サービスの保護のため緊急を要するときは、当社は、事前の通知なくAI生成機能の利用を一時的に制限することができます。この場合、当社は遅滞なく利用者に通知します
  5. 当社は、本条に基づく措置により利用者に生じた損害について、当社の責めに帰すべき事由による場合を除き、責任を負いません

9条の3過去メール取り込み機能に関する特則

  1. (目的・対象データ) 本特則は、利用者が会社プロファイル作成の補助のために、利用者が過去に送信した電子メール(CSV または EML 形式。以下「取り込みデータ」という。)を当社サービスにアップロードし、当社が当該データを分析して会社プロファイルの下書きを生成する機能(以下「本取り込み機能」という。)について定める。取り込みデータには、利用者の取引先その他の第三者の個人情報が含まれることがある。
  2. (処理の目的・委託構成) 当社は、取り込みデータを、会社プロファイルの下書き生成および返信下書きの接地(grounding)の目的に限り取り扱う。当社による取り込みデータの取扱いは、利用者から当社への個人情報の取扱いの委託(個人情報の保護に関する法律第27条第5項第1号)として行われる。当社は、取り込みデータを、本項に定める目的以外(他の利用者への流用、汎用的な AI モデルの学習、第三者への再提供を含む。)に利用しない。
  3. (越境を伴う再委託・米国 Anthropic) 当社は、取り込みデータの分析、および当該分析に基づき利用者が採用・保存した会社プロファイルを用いた返信下書きの生成を、外国にある第三者である AI 基盤提供事業者(Anthropic PBC・所在国=アメリカ合衆国。以下「AI基盤提供事業者」という。)に対する個人情報の取扱いの委託(越境を伴う再委託)として行う。当該越境提供は個人情報の保護に関する法律第28条に基づき、当社が、AI基盤提供事業者が個人情報取扱事業者の講ずべき措置に相当する措置を継続的に講ずるために必要な体制を整備していることを確認したうえで行う(当社プライバシーポリシー第5章および当社が別途整備する基準適合体制チェックの定めるところによる)。利用者は、次の各号の越境が生じることを理解し、これに同意する。
    1. 取り込み時:取り込みデータの内容は、分析のため AI基盤提供事業者(米国)へ送信される(1回の越境)。
    2. 継続時:利用者が採用・保存した会社プロファイルは、以後の全ての返信下書きの生成のたびに AI基盤提供事業者(米国)へ繰り返し送信される(利用者が保存内容を削除するまで継続する越境)。
  4. (生メールの抽出後破棄・採用値のみ保存) 当社は、取り込みデータの生のメール本文およびその解析中間物を、分析処理の過程(サーバーのメモリ上)でのみ保持し、会社プロファイルの下書き候補を生成した後に破棄する。取り込みデータの生のメール本文を当社データベースに保存しない。当社データベースに保存されるのは、利用者が画面上で内容を確認のうえ明示的に採用した会社プロファイルの項目のみであり、AI が生成した下書き候補は、利用者が採用しない限り永続化されない。
  5. (第三者個人情報の伏せ字化・限界) 当社は、取り込みデータの分析にあたり、第三者(利用者の取引先その他)の氏名・連絡先その他の識別子を、AI基盤提供事業者への送信に先立ち機械的に伏せ字化(redaction)するよう努める。ただし、当該伏せ字化は技術的に可能な範囲で行うものであり、すべての第三者個人情報を完全に除去することを保証するものではない。このため当社は、(ア) 自社が送信したメール(Sent)のみを分析対象とすること、(イ) 生のメール本文を分析後に破棄すること、(ウ) 利用者による画面上の確認(初期状態では全項目が未採用であり、利用者の明示的な採用操作がなければ保存されない opt-in)を組み合わせて、第三者個人情報の取扱い範囲を最小化する。利用者は、最終的な採否を画面上でご自身で確認・判断するものとする。
  6. (利用者の表明保証) 利用者は、当社に対し、本取り込み機能にアップロードする取り込みデータについて、次の各号を表明し、保証する。
    1. 利用者が取り込みデータを適法に取得・保有していること。
    2. 取り込みデータに含まれる個人情報(第三者の個人情報を含む。)の取得・利用および本取り込み機能による取扱い(外国にある第三者への提供を含む。)について、利用者が、適用される法令上必要な根拠(本人の同意、利用目的の特定・通知、委託に必要な措置その他)を有していること、または当社への委託として適法に取り扱わせることができる立場にあること。
    3. 取り込みデータのアップロードおよび本取り込み機能の利用が、第三者の権利(プライバシー、秘密保持義務その他)を侵害しないこと。
  7. (保管期間・契約終了時の取扱い) 本取り込み機能により利用者が採用・保存した会社プロファイルの保管期間および契約終了時の取扱いは、既存の会社プロファイル(お客様コンテンツ)と同一とし、当社プライバシーポリシー第6章および利用契約の定めるところによる(契約終了から30日間の export 可能期間経過後に完全削除)。なお、第4項のとおり取り込みデータの生のメール本文は当社データベースに保存されないため、生メール本文についての保管期間は生じない。
  8. (β期間の位置づけ・免責) 本取り込み機能は、当社が実証(β)として提供する機能であり、抽出された下書きの内容の正確性・網羅性を保証するものではない。抽出結果はあくまで下書きであり、利用者は確定・利用の前に内容を確認・修正するものとする。当社は、本取り込み機能の実証性に鑑み、抽出内容の誤り・欠落について、利用契約に定める免責の範囲で責任を負う。本特則と既存の利用契約の定めが抵触する場合、本取り込み機能に関しては本特則を優先する。

9条の4勝ちパターン金庫機能に関する特則

  1. (目的・対象データ) 本特則は、当社が提供する「勝ちパターン金庫(WinVault)」機能(以下「本機能」という。)について定める。本機能は、管理者が過去の返信下書き生成の実績(利用者が確認・採用した返信下書きの本文、および当該返信が受け入れられた際の理由・傾向メモ(以下「勝ちパターンデータ」という。))を選定・登録し、以後の返信下書き生成の質向上のために再利用する機能である。勝ちパターンデータには、第三者の個人情報(氏名、メールアドレス、その他の識別子等)が含まれることがある。
  2. (処理の目的・永続保存) 当社は、勝ちパターンデータを、以後の返信下書き生成の接地(grounding)に利用するため永続的にデータベースに保存する(一度の利用で消去するのではなく、管理者が削除するまで継続して保存・再利用する)。当社による勝ちパターンデータの取扱いは、利用者から当社への個人情報の取扱いの委託(個人情報の保護に関する法律第27条第5項第1号)として行われる。当社は、勝ちパターンデータを、本項に定める目的以外(他の利用者への流用、汎用的なAIモデルの学習、第三者への再提供を含む。)に利用しない。
  3. (越境を伴う再委託・米国 Anthropic) 当社は、勝ちパターンデータを、返信下書きを生成するたびに背景知識(grounding context)として AI 基盤提供事業者(Anthropic PBC・所在国=アメリカ合衆国。以下同じ。)へ送信する(管理者が当該データを削除するまで継続して行われる越境を伴う再委託)。当該越境提供は、個人情報の保護に関する法律第28条に基づき、当社が、AI基盤提供事業者が個人情報取扱事業者の講ずべき措置に相当する措置を継続的に講ずるために必要な体制を整備していることを確認したうえで行う(当社プライバシーポリシー第5章による)。利用者は、勝ちパターンデータが、返信下書きの生成のたびに繰り返し外国(米国)の AI 基盤提供事業者へ送信されること(管理者が当該データを削除するまで継続)を理解し、これに同意する。
  4. (管理者キュレーション・redaction 非適用) 本機能において登録される勝ちパターンデータは、管理者が内容を確認・選定のうえ明示的に登録したものであり、第9条の3第5項(伏せ字化)と異なり、機械的な伏せ字化(redaction)処理は適用されない。これは、勝ちパターンデータが管理者により目視確認済みであることを前提とするためである。利用者(管理者)は、登録する勝ちパターンデータが第三者個人情報を含む場合、その取扱いについて適用法令上必要な根拠を有すること、または当社への委託として適法に取り扱わせることができる立場にあることを表明し保証する。
  5. (保管期間・契約終了時の取扱い) 勝ちパターンデータの保管期間および契約終了時の取扱いは、お客様コンテンツと同一とし、当社プライバシーポリシー第6章および本利用規約第10条の定めるところによる(契約終了から30日間のexport可能期間経過後に完全削除)。
  6. (β期間の位置づけ) 本機能は、当社が実証(β)として提供する機能であり、勝ちパターンデータを接地した際の返信下書きの品質向上を保証するものではない。本特則と既存の利用契約の定めが抵触する場合、本機能に関しては本特則を優先する。

10条解約

  1. 利用者は、お問い合わせフォームまたは担当カスタマーサクセスへのご連絡により、利用契約を解約することができます
  2. 解約の効力発生日は、原則として解約手続きを行った月の翌月末日とします(例: 2026年5月20日までに解約申込→2026年6月30日付け解約)。月末締め以外のご要望は担当カスタマーサクセスでご相談ください
  3. 解約効力月までの月額のみご請求し、日割計算は行いません
  4. 管理画面からの self-serve 解約(dashboard 内 button)は次フェーズで提供予定です
  5. 契約終了日から 30 日以内、お問い合わせフォーム経由で運用側(YOLX サポート)が手動 export を提供し、お客様コンテンツ (knowledge bases / agent definitions / runbooks / 作成済成果物 (artifacts) / chat history) を Markdown / JSON / ZIP 形式で返却いたします
  6. 管理画面からの self-serve bulk export は次フェーズで提供予定です
  7. 契約終了後 30 日を経過したお客様コンテンツは完全削除されます。なお、契約者情報・利用ログ・お問い合わせ履歴・ 経理請求情報・バックアップ等は、個別の法令上の保管義務および 当社業務上の必要性に応じて、プライバシーポリシー第 6 条に定める各カテゴリの保管期間に従い保管し、期間経過後に削除いたします。 削除後のデータ復旧はできません

11条当社による利用停止・契約解除

  1. 当社は、利用者が以下のいずれかに該当する場合、事前の通知なく、利用者のアカウントを停止し、または利用契約を解除することができるものとします
    1. 本規約のいずれかの条項に違反した場合
    2. 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
    3. 料金の支払を30日以上遅延した場合
    4. 当社からの連絡に30日以上応答がない場合
    5. 第8条に定める禁止事項に該当する行為を行った場合
    6. 反社会的勢力等であることが判明した場合
    7. 支払停止、支払不能、破産、民事再生、会社更生、特別清算の申立てを行いまたは受けた場合
    8. 第8条に定める組織的もしくは機械的なアカウント登録またはFree(体験版)プランの特典の重複取得が疑われる場合
    9. 第9条の2第3項の措置によっても、本サービスの安定的な提供への支障が解消されない場合
    10. その他、当社が本サービスの利用を適当でないと判断した場合
  2. 前項に基づき当社が行った措置により利用者に生じた損害について、当社は一切の責任を負いません(当社の故意または重過失による場合を除きます)
  3. 利用者は、前項により利用契約が解除された場合、当社に対して負担する債務について、当然に期限の利益を失い、直ちに当社に対し、当該債務のすべてを弁済しなければなりません

12条サービスの変更・停止

  1. 当社は、以下のいずれかに該当する場合、利用者に事前に通知することなく、本サービスの全部または一部を停止または中断することができます
    1. 本サービスにかかるシステム、サーバー、ネットワーク等の保守、点検、更新、障害対応を行う場合
    2. 地震、落雷、火災、停電、天災、戦争、内乱、法令の変更その他当社の責めに帰すことができない事由により本サービスの提供が困難となった場合
    3. コンピュータ、通信回線等の事故または第三者による妨害行為等により本サービスの提供が困難となった場合
    4. その他、当社が本サービスの停止または中断を必要と判断した場合
  2. 当社は、前項に基づき本サービスの提供が停止または中断したことに起因して利用者または第三者に生じたいかなる損害についても、一切の責任を負いません(当社の故意または重過失による場合を除きます)

13条保証の否認および免責

  1. 当社は、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、期待する機能・品質・正確性・有用性を有すること、利用者による本サービスの利用が利用者に適用のある法令・業界団体の内部規則等に適合すること、および不具合が生じないことについて、何ら保証するものではありません
  2. 当社は、本サービスに起因して利用者に生じたあらゆる損害について、当社の故意または重過失による場合を除き、一切の責任を負いません
  3. 当社が利用者に対して損害賠償責任を負う場合(債務不履行、不法行為その他請求原因のいかんを問いません)であっても、当社の賠償責任は、当該損害の発生の直接の原因となった事由が生じた日から遡って3か月間に利用者が当社に現実に支払った利用料金の総額を上限とし、かつ、現実に発生した直接かつ通常の損害に限られるものとします。ただし、当社の故意または重過失による損害については、この限りではありません
  4. 3の2. 当社は、本サービスについて、稼働率その他のサービス品質保証(SLA)を提供しません。プロプランにおける優先サポートその他のサービスレベルに関する事項は、当社と利用者との間で別途締結する個別契約に定めるところによります
  5. 3の3. AI生成物(電子メールの返信ドラフト、報告書ドラフト、ならびに提案書・見積のドラフトを含みます)は、生成AIによる下書きです。その内容の正確性、完全性および第三者の権利を侵害しないことについて当社は保証せず、内容の最終確認、修正、ならびに第三者への送信その他の利用の可否の判断は、利用者が自己の責任において行うものとします。本サービスは電子メールの自動送信を行わず、送信行為は利用者自身が行うものであり、利用者がAI生成物を確認せずに利用または送信したことにより利用者または第三者に生じた損害について、当社は責任を負いません
  6. 当社は、本サービスに関して、利用者と他の利用者または第三者との間において生じた取引、連絡または紛争等について一切責任を負いません
  7. 本サービスは AIがかり(業務プロセス改善 SaaS、顧客対応・販売支援)であり、投資助言・法的助言・税務助言・医学的助言その他の専門的助言を行うものではありません。当該助言が必要な場合、利用者は別途適切な専門家にご相談ください

14条知的財産権

  1. 本サービスおよび本サービスに関連するすべてのコンテンツ(ソフトウェア、ドキュメント、画像、ロゴ、商標等)に関する知的財産権は、当社または当社にライセンスを許諾した第三者に帰属します
  2. 本規約は、本サービスの利用に関する非独占的かつ譲渡不能な利用権を利用者に付与するものであり、前項の知的財産権を利用者に譲渡するものではありません
  3. 利用者は、本サービスおよび関連コンテンツを、本規約に定める範囲を超えて利用、複製、改変、頒布、公衆送信、翻訳、翻案してはなりません

15条秘密保持

  1. 利用者および当社は、本サービスの利用に関して相手方から開示を受けた、秘密である旨の明示がなされた情報(以下「秘密情報」といいます)を、相手方の事前の書面による承諾なく、第三者に開示・漏洩してはなりません
  2. 前項の規定は、以下のいずれかに該当する情報には適用されません
    1. 開示を受けた時点で既に公知であった情報
    2. 開示を受けた後に自己の責めによらず公知となった情報
    3. 開示を受けた時点で既に自己が保有していた情報
    4. 第三者から秘密保持義務を負うことなく正当に取得した情報
    5. 秘密情報によらずに独自に開発した情報
  3. 本条の規定は、利用契約終了後も3年間存続するものとします

16条個人情報の取扱い

  1. 当社は、本サービスの提供に関して取得した個人情報を、当社のプライバシーポリシーに従って取り扱います
  2. 利用者は、ユーザーの個人情報を本サービスに入力する場合、ユーザー本人から個人情報の取扱いについて必要な同意を得るものとします
  3. 利用者が、本サービスの利用にあたり第三者の個人情報(受信した電子メールに含まれる差出人その他の個人に関する情報を含みます)を入力する場合、当該個人情報の取扱いは、利用者から当社に対する個人情報の取扱いの委託(個人情報の保護に関する法律第27条第5項第1号)として行われるものとし、当社は、当該個人情報を、AI生成物の生成その他本サービスの提供に必要な範囲を超えて取り扱いません

17条通知

  1. 当社から利用者への通知は、本サービス内の掲示、登録メールアドレス宛ての電子メール送信、または当社ウェブサイトへの掲載により行います
  2. 前項の通知は、通知方法に応じて、本サービスへの掲示時、電子メールの発信時、またはウェブサイトへの掲載時に、利用者に到達したものとみなします

18条利用契約上の地位の譲渡

  1. 利用者は、当社の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を、第三者に譲渡、移転、担保権の設定、その他の処分をすることはできません
  2. 当社が本サービスにかかる事業を他社に譲渡した場合、当該事業譲渡に伴い、利用契約上の地位、本規約に基づく権利および義務ならびに利用者の登録事項その他の情報を当該事業譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、利用者は、かかる譲渡につき本項により予め同意したものとします

19条分離可能性

本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定および一部が無効または執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。

20条損害賠償

  1. 利用者が本規約に違反したことにより当社に損害が生じた場合、利用者は、当社に対し、当該損害を賠償するものとします
  2. 本条は、当社が別途損害賠償の定めを設ける場合、その定めを妨げるものではありません

21条反社会的勢力の排除

  1. 当社および利用者は、互いに、現在および将来にわたって、以下の各号のいずれにも該当しないことを表明し、保証します
    1. 反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標榜ゴロまたは特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者をいいます。以下同じ)であること
    2. 自己または第三者の利益を図り、もしくは相手方に損害を与える目的をもってするなど、不正に反社会的勢力を利用すること
    3. 反社会的勢力に対して資金等を提供し、または便宜を供与する等、反社会的勢力の維持、運営に協力しまたは関与すること
  2. 当社および利用者は、自らまたは第三者を利用して、以下に該当する行為をしないことを表明し、保証します
    1. 暴力的な要求行為
    2. 法的な責任を超えた不当な要求行為
    3. 取引に関して、脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為
    4. 風説を流布し、偽計を用いまたは威力を用いて相手方の信用を毀損し、または相手方の業務を妨害する行為
    5. その他前各号に準ずる行為
  3. 前二項のいずれかの規定に違反した場合は、相手方は、何らの催告なく直ちに利用契約を解除することができるものとします

22条準拠法および合意管轄

  1. 本規約の解釈および適用は、日本法を準拠法とします
  2. 本サービスまたは本規約に関する一切の紛争は、訴額に応じて東京簡易裁判所または東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします

23条規約の変更

  1. 当社は、民法第548条の4の規定に基づき、以下のいずれかに該当する場合、本規約を変更することができます
    1. 本規約の変更が、利用者の一般の利益に適合するとき
    2. 本規約の変更が、利用契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更の内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
  2. 当社は、前項に基づき本規約を変更する場合、変更の効力発生日の30日前までに、変更後の本規約の内容および効力発生日を当社ウェブサイトへの掲載または電子メール送信により利用者に通知します
  3. 効力発生日以降に利用者が本サービスを利用した場合、利用者は、変更後の本規約に同意したものとみなします

24条補助金の適用

  1. 本サービスは、デジタル化・AI 導入補助金 2026(旧 IT 導入補助金)通常枠への IT ツール登録申請を準備中です。Phase 1 申請は 1 プロセス以上ルート(5 万円以上 150 万円未満)で、顧客対応・販売支援 1 プロセスのみを対象とします。4 プロセス以上ルートは将来検討のみで、Phase 1 と並行申請はしません。登録後に対象となる可能性がありますが、現時点で対象 SaaS としての確定はしておりません
  2. 補助金の交付は中小企業庁・中小機構および事務局の審査結果により決定されるものであり、当社は採択を保証するものではありません
  3. 補助率・補助額は、申請枠および審査結果により変動します
  4. SaaS 本体(登録申請準備中・補助対象となる可能性あり)と、導入支援・研修・保守等のお役務は明確に分離してご提供しており、お役務は別契約・別請求となります
  5. 当社は補助金申請書の作成代行を行っておりません。申請手続は利用者ご自身または外部の補助金コンサルタントにて行っていただきます
  6. 補助金制度の内容(補助率、上限額、対象経費、申請期限等)は、事務局の方針変更により予告なく変更される場合があり、当該変更により利用者に生じた損害について、当社は責任を負いません
  7. 利用者が本サービスを補助金対象経費として申請する場合、交付決定後に発生する費用のみが補助対象となることにつき、利用者は確認のうえ本サービスの利用契約を締結するものとします

25条お問い合わせ

本規約または本サービスに関するお問い合わせは、当社問い合わせフォーム (/contact)よりご連絡ください。

運営事業者株式会社YOLX
所在地東京都渋谷区神宮前5-22-2 神宮前ガーデン303
代表者鳴海岳人
お問い合わせフォーム/contact
受付時間平日 10:00-18:00 (土日祝・年末年始を除く、フォーム送信後 2 営業日以内に返信)

附則

  1. 本規約(v2)は、2026年6月12日から施行します
  2. 施行日前に利用登録を行った利用者については、第23条の定めにかかわらず、当社所定の方法(ログイン時の同意確認画面等)により変更後の本規約への同意を取得した時点から、変更後の本規約が適用されます
  3. 本規約(v3)は、2026年6月16日から施行します(第9条第2項の4〔会社プロファイルの永続保存および継続的な越境提供〕の追加に伴う改訂)
  4. v3 施行日前に v2 へ同意済みの利用者については、第23条の定めにかかわらず、当社所定の方法(ログイン時の同意確認画面等)により変更後の本規約への同意を取得した時点から、変更後の本規約が適用されます
  5. 本規約(v4)は、2026年6月26日から施行します(第9条の3〔過去メール取り込み機能に関する特則〕の追加に伴う改訂)
  6. v4 施行日前に v3 へ同意済みの利用者については、第23条の定めにかかわらず、当社所定の方法(ログイン時の同意確認画面等)により変更後の本規約への同意を取得した時点から、変更後の本規約が適用されます
  7. 本規約(v5)は、2026年6月29日から施行します(第9条の4〔勝ちパターン金庫機能に関する特則〕の追加に伴う改訂)
  8. v5 施行日前に v4 へ同意済みの利用者については、第23条の定めにかかわらず、当社所定の方法(ログイン時の同意確認画面等)により変更後の本規約への同意を取得した時点から、変更後の本規約が適用されます

最終更新日: 2026-06-29 / 制定日: 2026-04-18